ペットちゃんとのお別れは、突然やってくることも多く、「どうしたらいいのか分からない」と戸惑われる方が少なくありません。大切な家族の最期をきちんと見送りたいというお気持ちと同時に、慌ただしく手配を進める中で、後悔を残してしまうケースも見受けられます。
岐阜県内でペット葬儀や火葬をお考えの方に向けて、今回は「火葬を依頼する際に気をつけておきたいこと」について、愛の森からお伝えいたします。
◾️依頼する前、どう過ごす?
火葬のご依頼をいただくまでの間、ご家族がどのように過ごすかによって、お別れの時間が大きく変わります。愛の森では、安置方法や心の準備についても丁寧にご案内しております。
ご遺体の安置には、温度と清潔さが大切です
ペットちゃんが亡くなられた後は、すぐに安置の準備を始めることが大切です。
- ・保冷剤やドライアイスでお身体を冷やす
- ・体液が出る場合に備えて、タオルなどを敷く
- ・静かな場所に寝かせ、家族でお別れの時間を取る
夏場や湿気の多い時期には、特に早めのご対応が必要です。
気持ちの整理がつかないときは
突然のお別れに心が追いつかず、すぐに決断できない方もいらっしゃいます。
そんなときは、まずは落ち着いて、気持ちを言葉にしてみてください。愛の森では、お電話や対面でのご相談も承っております。
◾️依頼するときに伝えたほうがいいこと
火葬のご依頼をされる際に、いくつかのポイントを伝えていただけると、よりご希望に沿ったご案内が可能になります。
ご希望の火葬方法と立ち会いの有無
- ・立ち会ってお別れをされたい場合
- ・拾骨をされたい場合
- ・ご自宅までの送迎を希望される場合
これらを事前に伝えていただくことで、落ち着いてお別れの時間を確保できます。
ペットちゃんの情報
種類や体重などを伝えていただけると、適切なご案内がしやすくなります。
特に小動物や珍しい種類の場合は、特別な対応が必要となることもありますので、あらかじめご相談ください。
◾️火葬後に後悔しないための確認事項
火葬が終わってから、「こうしておけばよかった」と思うことがないよう、いくつかの確認事項を事前に知っておくことをおすすめいたします。
納骨や供養の形を決めておく
火葬後のお骨をどうするかは、多くの方が悩まれるところです。
- ・手元で供養するか
- ・納骨堂をご利用されるか
- ・合同供養を希望されるか
一度納骨されたお骨は、元に戻せない場合もありますので、ゆっくりご家族で話し合ってみてください。
思い出を残しておくことも大切です
火葬当日は、お気持ちがいっぱいで写真を撮りそびれてしまう方も多いです。
火葬の前に、ペットちゃんとの思い出の品と一緒に写真を撮ることで、後々ご家族の心の支えになることもあります。
まとめ|あわてず、納得できる形でお別れを
ペット火葬のご依頼は、時間との勝負になることもありますが、できる限りご家族が納得できる形でのお別れを選んでいただきたいと、愛の森では考えております。
岐阜県内でペット葬儀・火葬・供養をご検討されている方は、どうぞお気軽にご相談ください。
事前のご相談や、費用の目安なども丁寧にご案内いたします。


