「当日、どんな服装で行けばいいのだろう」「何を持って行けば失礼にならないのだろう」
初めてペットの火葬に立ち会う日は、服装や持ち物で迷われる方が多くいらっしゃいます。
この記事では、当日の服装・持ち物の基本と、一緒に火葬できるもの・できないものを、わかりやすくお伝えします。事前に知っておくことで、当日は大切なお別れの時間に集中していただけます。
服装に決まりはある?普段着でも大丈夫?
ペットの火葬では、人の葬儀のように喪服を着る必要はありません。
普段着のままでお越しいただいて、まったく問題ありません。
ただし、大切なお見送りの場ですので、以下のような服装は避けていただくと安心です。
● 派手な色や柄の服 ● 露出の多い服装 ● 音が出るアクセサリー
落ち着いた色合いの服装であれば、どのようなスタイルでもかまいません。大切なのは、気持ちを込めてお見送りする姿勢です。
持ち物は何を持っていけばいい?
当日に持参していただくと安心なものを、以下にまとめました。
【当日の持ってきても良いもの】
① ペットを包むタオルや毛布
② 一緒に納めたいお花
③ 生前に好きだったおやつや食べ物
④ 写真や手紙などの思い出の品
⑤ ハンカチ・ティッシュ
お花は、生前にペットが好きだった色のものを選ばれる方が多くいらっしゃいます。
おやつや食べ物も、普段食べていたものをそのままお持ちください。
一緒に火葬できるもの・できないものとは
最後の旅立ちに、思い出の品を一緒に納めたいと考える方は多くいらっしゃいます。
ただし、素材によっては火葬の際に納められないものもあります。
【一緒に納められるもの】
● お花(生花) ● おやつやフード類
【納められないもの】
● プラスチック製品(首輪・おもちゃなど) ● 金属類(鈴・金具など) ● ゴム製品 ● 化学繊維のぬいぐるみ
お写真・お手紙は館内設置の「天国へのポスト」へ入れてください。
迷われるものがある場合は、当日スタッフへお気軽にお声がけください。
当日、焦らないために前日にしておくこと
火葬の当日は、気持ちの整理がつかないまま時間が過ぎてしまうことがあります。
前日のうちに以下のことを整えておくと、落ち着いて当日を迎えることができます。
① 服装をあらかじめ選んでおく
② 持ち物を一か所にまとめておく
③ お花やおやつを用意しておく
④ 会場までの道のりを確認しておく
⑤ 家族と当日の流れを軽く共有しておく
準備が整っていると、当日は気持ちの面だけに集中することができます。小さなことでも、前日に済ませておくことで心の余裕が生まれます。
【まとめ】
ペットの火葬当日は、以下の3点を意識して準備を進めてください。
① 服装は落ち着いた普段着で問題ない
② 思い出の品や好きだったものを持参する
③ 火葬できない素材には注意する
「こんなものを持って行ってもいいのかな」と迷ったときは、事前にスタッフへご相談ください。
ペット霊園 愛の森では、岐阜県岐阜市を中心に、ペットの火葬・ペットの葬儀・ペットの供養に関するご相談を随時受け付けています。どうか安心して、大切なお別れの日をお迎えください。


