「愛猫を、どうやって見送ってあげればいいんだろう」
ずっとそばにいてくれた家族とのお別れは、突然訪れることもあります。
心の準備ができないまま、火葬について調べ始める方も少なくありません。
「どんな方法があるのか。」
「費用はどれくらいかかるのか。」
「火葬まで、どう過ごせばいいのか。」
わからないことが重なって当然です。
この記事では、猫の火葬の方法から費用、火葬までの過ごし方まで、岐阜で猫の火葬をお考えの方に向けて丁寧にお伝えします。
猫の火葬の方法|立ち会いと合同から選べる
猫の火葬には、主に2つの方法があります。ご家族のお気持ちやお考えに合わせて選んでいただけます。
① 立ち会い個別火葬
ご家族で火葬に立ち会い、お骨を一緒に拾い上げていただく方法です。
ご遺骨はそのままお持ち帰りいただけるため、ご自宅での供養を望まれる方に選ばれています。
最後の時間をしっかり過ごしたいというご家族に向いています。
② 合同火葬
他のペットちゃんとご一緒に火葬する方法です。ご遺骨は霊園内の合同墓地で供養されます。
費用を抑えつつ、霊園で穏やかに眠らせてあげたいと考えるご家族に選ばれています。
どちらが正しいということはありません。
ご家族のお気持ちと、愛猫にどう向き合いたいかで選んでいただくのが一番です。
火葬方法の違いについて、さらに詳しくお伝えしている記事もあります。
【個別火葬と合同火葬の違いを解説した記事へ】
猫の火葬の費用|目安をお伝えします
猫の火葬費用は、体重によって変わります。
猫は犬ほど体格差が大きくないため、費用の幅は比較的おさまりやすい傾向があります。
愛の森での費用の目安は、次のとおりです。
立ち会い個別火葬
● 7kg未満 30,800円 + 拾骨(2.5寸骨壺・位牌付) 6,600円
合同火葬
● 7kg未満 16,500円
体重によって変わりますので、詳しくはお気軽にお尋ねください。
火葬費用については、プランごとにご紹介しています。
【プラン説明ページ】
猫の火葬までの過ごし方|安らかな状態を保つために
猫はご自宅で最期を迎えることが多く、火葬まで少しお時間が空くこともあります。
その間、できるだけ安らかな状態を保ってあげましょう。
① 体を清めてあげる
やわらかい布で、体を優しく拭いてあげてください。
生前のきれいな姿で見送ってあげられます。
② 体を冷やして安置する
保冷剤やドライアイスを、お腹のあたりに当てて冷やしてあげましょう。
タオルで包んで、涼しい場所で安置してあげてください。
③ 箱やかごに寝かせてあげる
猫ちゃんの体に合った箱やかごに、布を敷いて寝かせてあげます。
生前好きだった場所のように、安心できる空間を整えてあげましょう。
④ そばで過ごす時間を大切に
お別れまでの時間は、無理に急がなくて大丈夫です。最期にゆっくり、そばで過ごしてあげてください。
安置方法は、【もしもペットが亡くなったら】をご確認ください。
猫の火葬で知っておきたいこと

愛猫を後悔なくお見送りするために、知っておくと良いことをお伝えします。
① 一緒にお見送りする品の準備
生前好きだったおやつ、いつものおもちゃ、お花など、一緒にお見送りしたいものを準備しておくと、心残りが少なくなります。
② 多頭飼いの場合の心の整理
ほかにも猫ちゃんがいるご家庭では、残された子も環境の変化を感じることがあります。ご
家族みんなで、ゆっくり気持ちを整えていきましょう。
③ ご家族の予定の確認
立ち会いを希望される場合は、ご家族が揃える日を確認しておきましょう。
みんなで見送ってあげることが、何よりの供養になります。
④ 火葬後の供養を考えておく
ご遺骨をご自宅で供養するのか、納骨堂に納めるのか、事前にイメージしておくと、当日落ち着いて過ごせます。
⑤ 無理に気持ちを整理しようとしない
気持ちが追いつかないときは、無理をしなくて大丈夫です。
霊園に相談しながら、ゆっくり進めていくこともできます。
実際にご利用いただいたご家族のお声は、下記のページでご覧いただけます。
【お客様の声】
【おわりに】
岐阜で猫の火葬をお考えの方へ、この記事のポイントを改めて整理します。
① 火葬は立ち会い個別と合同から選べる
② 費用は体重によって変わる
③ 火葬までは体を清め、冷やして安置してあげる
④ お見送りの品・供養の準備をしておくと安心
⑤ 気持ちが追いつかないときは、無理せず相談を
「ずっとそばにいてくれた愛猫を、心を込めて見送ってあげたい」というお気持ちに、愛の森は誠実にお応えします。ご相談やお見積もりだけでも、どうかお気軽にお声がけください。


