自宅で最期を迎えた猫ちゃん
長年一緒に過ごしてきた猫ちゃんが、ある日静かに息を引き取った…。そんなとき、私たちは深い悲しみとともに、「この子をどう見送ればいいのだろう」と戸惑ってしまうものです。
猫ちゃんの最期を穏やかに迎えるためには、安心してお別れできる場所=安置場所の環境を整えることが大切です。ご自宅で過ごした時間が長かった猫ちゃんだからこそ、いつもの場所で、静かに旅立てるようにしてあげましょう。
静かに眠らせてあげたい
猫ちゃんは、静かな環境を好む子が多いです。
そのため、最期の時間もできるだけ音や光が少ない場所を選ぶことがいいかもしれません。
💡 【寝かせるときのポイント】
・日光やエアコンの風が直接当たらない
・お気に入りの毛布やタオルでくるんであげる
・いつも眠っている場所、お気に入りの場所
猫ちゃんと心穏やかなお別れの時間を過ごすために、皆さまで考えてあげることも大切です。
小さな体を優しく包む
お身体が冷たくならないよう、何かしてあげたい…そんなお気持ちになるのも当然です。
けれど、猫ちゃんの体温は少しずつ下がっていくため、優しく保冷しながら安置してあげることが大切になります。
◾️安置方法の基本
・保冷剤をタオルで包み、背中やお腹の下にそっと敷く
・鼻や口まわりを優しく拭く
・可能であれば、棺のような箱にタオルを敷き、お花や写真を添えてあげる
「この子らしく見送ってあげたい」という想いを、形にすることができる大切な時間でもあります。
火葬までの時間、気をつけること
「すぐに火葬しないといけないのでは?」と不安になる方もいらっしゃいますが、焦る必要はありません。
ご自宅で1日〜2日ほど過ごしていただくことも可能です。
⚠︎ 火葬までの注意点
・気温が高い時期は、早めのご相談をおすすめします
・保冷をしっかりと行えば、冬場は3日ほど安置できます
・身体を動かしたり、抱きしめたりする際は、できるだけやさしく
火葬のタイミングに迷ったときは、愛の森までご相談ください。
岐阜県内 ペット火葬のご依頼を多数いただいており、それぞれのご事情に合わせて柔軟に対応しております。
想いに寄り添う火葬|愛の森
愛の森では、猫ちゃんの旅立ちをご家族の気持ちに寄り添ってお手伝いしています。
突然のお別れで戸惑ってしまっても、どうかお一人で抱え込まず、当園へお声かけください。
当園では以下のようなご案内が可能です。
・ペット霊園で手厚いご葬儀
・ご自宅でのお別れ・火葬のご案内も可能
・拾骨あり/なし・合同火葬など複数のプラン
・ご返骨後のペット供養や納骨も安心
大切な猫ちゃんとのお別れが、「ありがとう」と伝えられる時間になりますように。
ペット 葬儀や供養についても、丁寧にご案内いたします。
まとめ|猫ちゃんに安らぎの場所を
猫の「最後の寝場所」をどうすればいいのか。
初めてのことに戸惑い、不安になるのは当然です。
でも、あたたかな気持ちで見送ろうとするその姿勢こそが、何よりの供養になります。
愛の森は、岐阜県内でのペット火葬・供養・葬儀に関して、いつでもご相談を受け付けています。
「どうしたらいいの?」と思ったときには、どうぞお気軽にご相談ください。


