ペットちゃんを見送ったあと、
「ちゃんと供養できたのかな」と思う方もいらっしゃるかと思います。
四十九日や一周忌といった“節目”の供養に関しては、
「人と同じようにした方がいいのか?」「何を行えばいいの?」と迷うこともあるのではないでしょうか。
本記事では、供養の意味や準備方法、愛の森でのご案内についてお伝えいたします。
大切なのは、形式ではなく、ペットちゃんを想う気持ちです。
四十九日や一周忌は大切ですか?
「節目の供養は、心の整理につながります。」
亡くなったペットちゃんを思い続けることに終わりはありません。
四十九日や一周忌という“時間の節目”を意識することで、「これまでありがとう」「これからも忘れないよ」と気持ちを伝えるきっかけになります。
「この日に改めて手を合わせた」
「お花やおやつを供えた」
「静かにあの子のことを思い出した」
供養の形は、人それぞれ違います。
大切なペットちゃんを想う気持ちがカタチよりも大事になります。
どんな準備が必要ですか?
ご家族様の気持ちを大切にしてあげること、
特別な儀式をしなくても、日を決めて「供養の時間をとる」ことに意味があります。
・お気に入りだったおやつをお供えする
・写真やお花を飾る
・日記に思い出や感謝の言葉を書いてみる など
「こうしなければいけない」というルールはありません。
その子のことを想いながら過ごす時間が、供養そのものなのです。
愛の森でできる供養とは?
愛の森では、節目の供養のご案内を行っております。
・合同供養塔への納骨
・お参りスペースのご利用
・位牌や分骨用カプセルなどのご用意
・毎月1回の法要、春と秋には大法要(物故動物慰霊祭)を執り行います
ご家族様に寄り添いながら、ひとつひとつ丁寧にご相談を伺っております。
「どうしていいか分からない」「気持ちの整理がつかない」など、どんなお気持ちでもお話しいただいてかまいません。
皆様の気持ちを大切にしてまいります
節目の供養は、「悲しみに線を引く」ためのものではありません。
「ありがとう」や「また会おうね」という気持ちを届ける、あたたかな時間です。
涙が出てもかまいません。笑顔で思い出を話しても、もちろんかまいません。
ご家族様にとっての「その子らしいお別れの形」を見つけるお手伝いが、私たちの役目です。
【最後に】
岐阜県でペットの火葬や供養をお考えの方へ。
愛の森では、ご家族様が大切なペットちゃんへの想いと何かしてあげたい気持ちに寄り添い、お手伝いさせて頂きます。
「節目の供養をしてあげたいけど、何から始めればいいか分からない」
そんなときは、どうぞご遠慮なくご連絡ください。一緒に、その子のためにできることを考えてまいります。


