「最期まで立ち会いをしたい」「お骨はどこに納めるのが良いのだろう」
ペット霊園 愛の森では、立ち会い個別火葬を行う中で、
お骨のゆく先を《拾骨》か《埋葬》のどちらか選択することができます。
どちらが正しいというものではなく、ご家族様の心が落ち着く形を一緒に探すことを大切にしています。本記事では、立ち会い火葬の流れ、その中で選べるプランの違い、その後の供養の見通しをわかりやすくまとめました。
◆愛の森の立ち会い個別火葬について
立ち会い個別火葬は、少しずつ心を整えながら、お別れの時間を大切に進めていく火葬方法です。
火葬前の最期のお時間、ご家族様によるお別れのお声かけ、火葬開始の見届けまで、ひとつひとつ丁寧に進めます。
そして火葬後、お骨のゆく先を決めていただくタイミングで、「立会い拾骨プラン」または「埋葬プラン」のどちらかをお選びいただく流れになります。
〈立ち会い個別火葬の特徴〉
・お別れの時間をゆっくり取れる
・火葬開始を見届けられる
・火葬後に拾骨か埋葬か選べる
・返骨・納骨・埋葬のいずれも可能
大切な子の姿を見送ることで、気持ちの整理がつきやすくなるというお声も多くいただきます。
◆拾骨か埋葬かで変わる|その後の供養の形
愛の森での立ち会い個別火葬では、お骨の扱いを 「拾骨」か「埋葬」 のどちらかで選べます。
《立会い拾骨プラン》
ご家族様の手で、お骨をひとつひとつ包んでいただくことができるプランです。
こんなお気持ちをお持ちの方が選ばれています。
・自分の手で送り出してあげたい
・手元に置いてあげたい
・近くに感じていたい
拾骨後はご自宅での保管や、後日愛の森の納骨堂に納めることもできます。
《埋葬プラン》
火葬後のお骨を、愛の森の合同墓へ埋葬するプランです。
・静かな場所で眠らせてあげたい
・節目として送り出したい
・お参りできる場所がほしい
というお気持ちに寄り添う形です。
埋葬前には、ご希望があればお骨の確認をしていただくことも可能です。
どちらの選択肢も「愛情から生まれる自然な気持ち」であり、どれを選んでも間違いはありません。
◆愛の森でできる納骨・供養の方法
拾骨を選んだ場合も、埋葬を選んだ場合も、愛の森ではその後の供養を丁寧に続けられる環境をご用意しています。岐阜県の自然に包まれた静かな霊園で、節目となる大切な時間を優しく支えます。
〈愛の森の供養の選択肢〉
① 個別納骨堂
② 合同納骨塔
③ 永代供養
④ ご自宅での手元供養
⑤ 分骨して手元に残す
ご家族様の気持ちに合わせた方法で、無理なく続けられる供養をご提案いたします。
◆ご家族様の心が落ち着く場所を選んでください
「どちらにしたらいいのか決められない」というご相談はとても多く、迷われるお気持ちは決して特別なものではありません。判断に迷うときは、次のような考え方を意識してみるのもいいでしょう。
・そばに置いてあげたいのか
・自然の中で眠らせたいのか
・お参りできる場所が欲しいのか
・自分の手で送りたいのか
どのお気持ちも尊いものです。
愛の森では、ご家族様のお話を伺いながら、心が落ち着く形をご一緒に探しています。
【まとめ】
立ち会い個別火葬の中で「拾骨」か「埋葬」を選ぶことは、大切な子のために真剣に向き合っている証です。
岐阜県の自然に囲まれた愛の森では、ペットの火葬・ペットの供養・ペットの葬儀に携わる中で、ご家族様の気持ちがそっと和らぐお見送りの形をご案内しています。ひとりで悩まず、どうかお気軽にお声をお寄せください。大切な子の最期に寄り添う時間が、少しでも優しいものとなりますように。


