「こんなに小さい子でも、ちゃんと火葬できるのかな?」
「お骨は残るの?拾ってあげられる?」
ハムスターを亡くされたご家族様からは、そんなご相談をよくいただきます。
ご家族にとっては、小さくて愛おしい存在。
そのお別れには、他の子達と変わらず心の整理と丁寧な見送りが必要です。
今回は、ハムスターのお別れにまつわるよくある不安と、愛の森でできる見送りの形をご紹介いたします。
ハムスターの寿命と性格|見逃したくないサイン
ハムスターの平均寿命はおおよそ2年から3年ほどといわれています。
そんなハムスターは体調の変化を言葉で伝えられません。
ですので、小さな行動の変化から体調不良のサインを見つけなくてはいけません。
例えば
- ・ぐったりして動かない
- ・ごはんや水を口にしない
- ・呼吸が早くなる、苦しそうにしている
- ・鳴いたり、普段と違う行動をとる
こういった行動や小さな変化があれば、動物病院などに相談することも考えましょう。
小さな子のお別れでよくある不安とは
ご家族様が感じられることの多い不安には
- ・お骨が残るのか不安
- ・家の中で安置できるか心配
- ・お別れの時間をちゃんと取ってあげたい
- ・あまりに小さいからこそ、どう見送ればいいのか分からない
特に火葬に関しては「小さな身体だと燃えてしまって、形が残らないのでは?」とご不安に思う方もいらっしゃいます。
ハムスターのお骨は残るの?
小さなお身体でも、調整しながら火葬を進めることでお骨は残ります。
しかし、疾患やお身体の状態ではお骨の状態が悪くなってしまう場合もあります。
- ・立ち会い個別火葬:火葬の前にお別れの時間を取り、ご家族でご収骨もしていただけます
- ・立ち会い個別火葬(埋葬プラン):全てのお骨を当園合同のお墓に埋葬します。希望によりお骨を確認出来ます。
- ・合同火葬(合祀):参列のみのお別れ式後、他の子と火葬、当園合同のお墓に埋葬します。
ご家族様のご希望やご事情に合わせてお選びいただけます。
小さな命を丁寧に送るということ
お別れには、「ちゃんとありがとうを伝えたい」「しっかり見送ってあげたい」という気持ちが込められています。
- ・ご家族で静かに過ごすお別れの時間
- ・思い出の品やお花を添えるご準備
- ・火葬後にご自宅で供養される方も多くいらっしゃいます
愛の森では、ご家族様の気持ちに寄り添った形での見送りを大切にしています。
初めての方にも安心してご相談いただけるよう、わかりやすく丁寧にご案内いたします。
【まとめ】
ハムスターとのお別れにも、不安がたくさんあると思います。
でも、「小さいから」と言って、見送り方に違いがあるわけではありません。
愛の森では、すべての命に敬意を込めて、丁寧なお別れの時間をご一緒させていただきます。
岐阜県でペットの火葬や供養をご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください。


